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SPEEDHUB:よくある質問

ディレイラーよりどのくらい重い?

「ディレイラーよりどのくらい重い?」セクション

ほとんど変わりません。SPEEDHUBは1段あたり約120 gと世界で最も軽い内装変速ハブで、約13.6%の均等な段間により、良質なディレイラーシステムと同じ変速域をカバーします。リアとフロントのディレイラー、シフター、ケーブル、カセット付きのリアハブ、小と中のチェーンリングの代わりになり、これらを合わせると約1,600 gです。工場で組み付けたSPEEDHUB CC OEM(シルバー)は、グリップシフターとケーブルストッパー込みで約1,830 gで、チェーンテンショナーは不要です。

このわずかな重量増で、汚れの影響を受けない密閉式のメンテナンスフリーな駆動系、快適な変速、非常に長い寿命が得られます。

コースターブレーキがないのはなぜ?

「コースターブレーキがないのはなぜ?」セクション

技術的には可能ですが、欠点しかありません。

  • コースターブレーキはペダルが水平のときにしかよく効かないため、どんな状況でもすぐに同じようにブレーキをかけることができません。
  • 現代のリムブレーキやディスクブレーキに比べて弱いです。
  • 効き具合を調整しにくく、リアホイールがロックしやすいです。
  • 発進のためにクランクを好きな位置に合わせようとしても、自由に逆回しできなくなります。

7→8速または8→7速の変速を非常にゆっくり、あるいはペダルに強い負荷をかけたまま行うと、中間ギアが一瞬入ることがあります。シリアル番号33,000以降は11速、それ以前のハブでは14速です。ギアボックスの構造によるもので、故障ではありません。正しい変速のしかたは走行と変速をご覧ください。

古いオイルはキラキラした粒子を含むチャコールグレーです。これはまったく正常です。ギアボックスの部品の多くは熱処理されて表面が暗色になっており、走行によってごく微量の暗色の素材がこすれ落ちます。キラキラした粒子は、アルミ部品のなじみによるものです。その量は一般的な計測器では測れないほどです。

次の改良は、古いハブにも後付けできます。

  • アクスルプレートのねじ:以前の皿ねじに代わり、現在はM4×25のトルクスねじ(TX20)だけを使います。
  • チェーンテンショナーのスプリング:2002年秋からの新しいスプリングは、性能が高く折れにくく、古いテンショナーにも合います:チェーンテンショナーのスプリング交換。
  • アクスルリング:2003年初めから、クイックチェンジ式リング(ねじ5本)が一体型リング(アクスルプレートのねじ6本)に代わりました。一体型リングは問題なくこれに交換できます。
  • ディテントスプリング:シリアル番号18,100から柔らかいスプリングになり、グリップの操作力が軽くなりました。
  • シャフトシール:シリアル番号25,300を超えるハブは新世代のシールで、外側の金属リングと青いゴムで見分けられます。
  • シフトドラム:シリアル番号33,000から新しいドラムです(上記の7〜8速の中間ギアを参照)。
  • グリップシフター:2011年1月24日から、新しい軽量なシフターになりました:グリップシフター。

後付けできないもの:シリアル番号75,000からは、シリアル番号がシェルにレーザー刻印されています。目に見える跡を残さずに消すことはできず、盗難対策として有効です。これらのハブでは、ステッカーがはがれても保証は失われません。シリアル番号と保証については保証、請求書、シリアル番号をご覧ください。

シリアル番号 製造年
000000 – 000400 1998
000401 – 002700 1999
002701 – 006500 2000
006501 – 012000 2001
012001 – 018800 2002
018801 – 027700 2003
027701 – 038500 2004
038501 – 050049 2005
050050 – 065000 2006
065001 – 081600 2007
081601 – 100000 2008
100001 – 115900 2009
115901 – 135800 2010
135801 – 153000 2011
153001 – 171000 2012
171001 – 189000 2013
189001 – 206999 2014
207000 – 223999 2015
224000 – 241129 2016
241130 – 252000 2017
252001 – 267000 2018
267001 – 283000 2019
283001 – 310000 2020
310001 – 345000 2021
345001 – 380500 2022
380501 – 405000 2023
405001以降 2024