アクセサリー:よくある質問
トレーラー
「トレーラー」セクションSPEEDHUB では、基本的にトレーラーを使用できます。取り付け時も走行中も、ヒッチがどの位置でも変速操作系や E-14 シフトユニットのカバーに触れたり、押したり、負荷をかけたりしてはいけません。適切なワッシャーか、ヒッチメーカーのアクスルアダプター(スペーサー、ポリゴン)でこれを防ぎます。
ロングトルクアームの場合、フレームに取り付けるヒッチブラケットに、アームが通る部分の小さな切り欠きが必要になることがあります。これはブラケットの強度には影響しません。ハブの直径が大きいため、ヒッチの安全ストラップは外装変速のハブより少し長いものが必要です。注文時には、自転車に SPEEDHUB が付いていることをメーカーに伝えてください。
盗難防止アクスルロック
「盗難防止アクスルロック」セクション厚さ 8 mm を超えるエンドで Pitlock のアクスルロックを使う場合は、「Pitlock Set M10 Rohloff mono」を、アクスルスタブの長い Rohloff アクスルプレート(8228L TS OEM2、8233L TS スタンダード、8235L TS OEM、いずれもロング)と組み合わせて使用してください。スチール製のエンドや厚さ 7 mm 以下のエンドには、十分なねじ山が突き出ていれば、通常は「Pitlock M10 Rohloff dual」を取り付けられます。スライドエンドには専用のエンドロックがあり、ホイールをエンドごと外すこともできなくなります。
締め付けトルクは厳守してください。守らないとドライブが空転することがあります。
| 固定方式 | 最大値 |
|---|---|
| クイックリリース | 7 Nm:手で締めたあと、工具でさらに 1~1.5 回転 |
| ボルト留めアクスル(M10×1 ナット) | 30 Nm |
A12 ハブの場合は、5 mm の Hexlox インサートを使用してください。取り付ける前に、A12 固定ボルトの締め付けトルク(15~20 Nm)を確認してください。
Monkey Bone ブレーキアダプター
「Monkey Bone ブレーキアダプター」セクションMonkey Bone(品番 8553 は 160 mm ローター用、8554 は 180 mm 用)は、SPEEDHUB 付きの IS マウントフレームにポストマウントキャリパーを取り付けるための Rohloff のアダプターです。アダプター 1 個で済むので軽く、すっきり収まり、キャリアやフェンダーの取り付け部とも干渉しません。
必要なもの:OEM2 アクスルプレート付きの SPEEDHUB、シートステーの IS2000 ディスクマウント、ポストマウントキャリパー、ローターのサイズに合った Monkey Bone。IS キャリパー、インテグレーテッドまたはダイレクトのポストマウント付きフレーム、チェーンステーにブレーキマウントがあるフレームでは使えません。その場合、SPEEDHUB の軽いギアでの大きなトルクによって、アクスルがエンドからねじれて外れるおそれがあります。
スルーアクスルフレーム
「スルーアクスルフレーム」セクション142、148(Boost)、177、197 mm の 12 mm スルーアクスルフレームには、SPEEDHUB A12 が答えです。Rohloff のアダプターと固定ボルトがフレーム純正のスルーアクスルの代わりとなり、フレームのアクスル方式に合わせられます。左右のフレーム側の接合部はメーカーによって異なるため、改造の前に適合を確認することが特に重要です。CC または TS の SPEEDHUB を工房で A12 に改造することはできません。改造は有償の工場オーバーホールの一環として Rohloff だけが行います。A12 システムを参照してください。
他社製パーツ
「他社製パーツ」セクションSPEEDHUB の性能は、周りのパーツの良し悪しに左右されます。そのため Rohloff は SPEEDHUB 向けの他社製パーツをテストしており、機能を損なうものや安全上の懸念があるものは認可していません。認可されていないパーツを使うと保証が一部無効になり、修理を断られることがあります。その場合、修理費や付随する費用はオーナーの負担になります。迷ったときは、取り付ける前に当店にお問い合わせください:お問い合わせ。