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ケーブルとコネクター

ハンドルバーボタン、DC-CAN アダプター、シフトユニットのケーブルとプラグは単体で交換できません。損傷した場合は部品全体を交換する必要があります。プラグが損傷すると、その E-14 部品は恒久的に使えなくなるため、丁寧に扱ってください。

接続 プラグ
e-バイクのシステム – DC-CAN アダプター Bosch、オレンジ色、4 ピン(High Power Port、または Adapter2 使用時は BCC)
ハンドルバーボタンまたは Trigger – DC-CAN アダプター Higo、青色、4 ピン
シフトユニット – DC-CAN アダプター Higo、紫色、6 ピン

青色の 4 ピンプラグ

紫色の 6 ピンソケット

  1. 接続部の周りのケーブルとプラグを清掃してください。

  2. ケーブルを引っ張らず、プラグ本体を持ってください。

    誤った方法:ケーブルを引っ張る

  3. プラグの両側を持ち、まっすぐ引き離してください。ねじったり曲げたりしないでください。

    プラグの両側をまっすぐ引き離す

  4. 切り離したプラグに汚れが入らないよう保護してください。

  1. プラグとソケットの外側には、どちらにも矢印があります。プラグには小さな突起、ソケットにはそれに合う溝があり、どちらも矢印と同じ位置にあります。

    プラグの両側にある矢印

    プラグの突起

    ソケットの溝

  2. 矢印を合わせて両側をまっすぐ向かい合わせ、突起が溝に入るまで力を入れずに軽く左右に回してください。斜めにしないでください。

    矢印を合わせて向かい合わせたプラグの両側

  3. 止まるまで押し込んでください。

    止まるまで押し込んだ状態

ケーブルとプラグは防水なので、雨の中でも安心して走れます。次の点に注意してください。

  • 高圧洗浄機は使わないでください。水が押し込まれて部品が壊れます。濡れた路面を高速で走った場合も同様の影響があります。
  • 雨の中、車外に自転車を積んで運ぶときは、ケーブルとプラグを保護してください。
  • 清掃に溶剤を使わないでください。樹脂部分を傷めることがあります。
  • ケーブルをほかの部品の間やサイクルキャリアに挟み込んだり、折り曲げたり、ねじったり、引っ張ったりしないでください。負荷が繰り返しかかると、恒久的な故障につながります。
  • フレームのケーブル穴の仕上げが悪いと、ケーブルが擦り切れることがあります。
  • 損傷したケーブルや被覆は必ず交換してください。