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技術データ

特性 値
ギア数 14
ステップ 均等に13.6%
変速域 526%
スポーク穴のPCD 100 mm
スポーク穴 2.7 mm
フランジの厚さ 3.2 mm
ローターマウント センタリング52 mm、PCD 65 mm、4 × M8×0.75
オイル(オイル交換、初回充填) 12.5 ml(2023年10月までは25 ml)
スプロケット/キャリアのねじ M34×6 P1、6H
スプロケット 1/2” × 3/32”の外装変速用チェーン対応。ねじ込み式:16(13、15、17)、スプライン式:13〜19歯と21歯
最大入力トルク 130 Nm
変速操作 グリップシフター(右または左)、2本のケーブル(プル・プル式)
グリップの回転角 1段あたり21°、合計273°
ケーブルの移動量 1段あたり7.4 mm、合計96.2 mm

チェーンリングとスプロケットの最小比についてはチェーンラインとギア比をご覧ください。

特性 135 mm A12 142 mm A12 148 mm
スポーク数 32 / 36 32 / 36 32 / 36
フランジ間隔(中心間) 58 mm 58 mm 58 mm、ローター側に3 mmオフセット
エンド部のアクスル径 9.8 mm 12 mm(アダプター付き、M7) 12 mm(アダプター付き、M7)
アクスル長、CC 147 mm 142 mm 148 mm
アクスル長、TS 171 mm(ロングスタブ付きは179 mm) — —
エンドからローターフランジまで 16.8 mm(CC)、16.3 mm(TS) 20.3 mm 20.3 mm
重量 1700 g(CC)、1800 g(CC EX)、1825 g(CC DB) — —
チェーンライン、8540キャリア(13〜21 T) 57 mm 57 mm 54 mm
チェーンライン、ナロー8540Sキャリア(15〜21 T) 55 mm 55 mm 52 mm
ベルトライン、8540Lキャリア 55 mm 55 mm 52 mm
特性 XL 170 mm XL A12 177 mm XXL 190 mm XXL A12 197 mm
スポーク数 32 32 32 32
フランジ間隔(中心間) 93 mm 93 mm 93 mm 93 mm
エンド部のアクスル径 9.8 mm 12 mm(アダプター付き、M7) 9.8 mm 12 mm(アダプター付き、M7)
アクスル長、CC 182 mm 177 mm 202 mm 197 mm
アクスル長、TS 206 mm(ロングスタブ付きは214 mm) — — —
エンドからローターフランジまで 16.8 mm(CC)、16.3 mm(TS) 20.3 mm 26.3 mm* 29.8 mm*
重量 1980 g(CC DB) — 1995 g(CC DB OEM2) —
チェーンライン、8540キャリア(13〜21 T) 75 mm 75 mm 75 mm 75 mm
チェーンライン、ナロー8540Sキャリア(15〜21 T) 73 mm 73 mm 73 mm 73 mm
ベルトライン、8540Lキャリア 73 mm 73 mm 72 mm 72 mm

* Fatbone/Monkey Bone-10アダプター経由。

変速域:どれだけの幅を、どんなステップで?

「変速域:どれだけの幅を、どんなステップで?」セクション

最も低いギアと最も高いギアの比(変速域)は、どんな坂を登れるか、どこまでの最高速度が出せるかを決めます。隣り合うギアの差(ステップ)は、変速したときに勢いをどれだけ保てるかを決めます。変速域が500%を超え、15%未満の均等なステップであれば、いつでも適切なタイミングで適切なギアに変速でき、どこでも自分に合ったケイデンスで走れます。

SPEEDHUBの526%は、2×10の外装変速機のおおよその変速域です。ただし外装変速機ではギアが重複し、ステップも不均等なのに対し、SPEEDHUBでは14段すべてが使え、それぞれが均等な13.6%で並びます。変速域はチェーンリングとスプロケットを替えることで速い側にも遅い側にもずらせます。各ギアのギア比:ハブ内部の14段。